診療案内
〒107-0062
東京都港区南青山2-9-28
青山NSビル1F

TEL   03-3408-5526
FAX   03-3408-5528
不妊治療
普通の性生活をいとなんで、2年たっても妊娠しない時は不妊症となります。
1年たっても妊娠しない時は治療の対象となります。
1、妊娠するための要素
排卵、卵管
女性は排卵と卵管の疎通性の確認が重要です。
精子
男性は精子の数と運動性が問題になります。
2、検査
女性
a、排卵の確認(基礎体温、ホルモン検査、超音波断層法、等)
b、卵管の疎通性(子宮卵管造影法、通水法)
c、抗精子抗体、フーナーテスト
男性
精液検査(WHOによる正常値との比較ができます)
3、治療
子宮卵管造影法
検査と同時に治療効果があります。
検査の後は自然妊娠しやすくなります。
タイミング法
排卵・卵管・精子・抗精子抗体に特に問題のない方は、
排卵日の特定をおこない自然妊娠を待機します。
人工授精
乏精子症、フーナーテスト陰性、タイミング法で妊娠しない場合。
排卵日前後に精子を洗浄・濃縮して子宮内に戻します。
体外受精・胚移植
卵管に問題のある時、抗精子抗体陽性、
原因不明の不妊の場合に行います。
顕微授精
精子無力症、高度の乏精子症、IVFで妊娠に至らない人
→ 詳しくはメインサイトを参照下さい。
個人個人にあった治療法を選択できます。